地方公務員が中小企業診断士資格取得を目指してみる

粒見柄人と申します。市役所職員による中小企業診断士試験合格までの軌跡です。

中小企業診断士 ③運営管理の書込完了

こんにちは、粒見柄人と申します。いつも閲覧いただき、ありがとうございます。

さて、今回は、中小企業診断士の一次試験全7科目のうちのみっつめ、運営管理の過去問5年分への解説の書込みが完了しました(10月上旬当時)ので、レビューをしておきます。
使用した教材は中小企業診断士 最短合格のための第1次試験過去問題集(3) 運営管理』(TAC出版)です。

 

所要時間

勉強計画では、1時間で10問、4時間で1年分、20時間で5年分と試算しました。
結果としては、19時間ほどで解説の書込みが完了しており、ほぼ見込み通りでした。
他の科目は早めに終わったのに対して、運営管理に時間を多く要したのは、問題数が多いからです。組織経営論は30問ほど、財務・会計は20問ほどですが、運営管理は40問ほどありました。

逆に言えば、40問ほどでも見込み通りの時間で終わるため、これ以降の科目も少し早めに終わる可能性は高いですね。

 

運営管理について

運営管理の第一次試験で求められるのは、工程管理や物流などの基礎的な用語知識だと感じました。
一般常識があれば回答できる問題もある程度は存在しますが、やはり基礎的な用語知識が抜け落ちていると、そもそも問題文も選択肢も意味が読み取れません。逆に用語知識さえ抑えておけば、一定程度の点数は稼げると思います。
多品種少量生産などの生産方式、在庫管理、工程管理分析や、サプライチェーンマネジメント、物流センター、販売促進策あたりは頻出な印象ですね。
それ以外は、在庫管理や顧客分析も要チェックでしょうか。
それ以外も、頻度は低いですが全て復習しますので、当然インプットしていきます。


今後の展開

机上の学習としては、運営管理の次に、経営情報システムに取り掛かりますので、同様に過去問題集5年分に解説を書き込みます。
あとは、通勤時間で、解説をオレンジフリクションペンで書き込みまくった運営管理を、赤シートを通しながら見続けます。問題形式で知識をインプットすることが、得点力を上げる最良の方法です。
なお、現在、既に解説書込みを完了した企業経営理論、財務・会計については、高速復習は2週目を終えました。

こんなところでしょうか。
計画では11月初旬に運営管理を終えることになっていたので、大幅に進捗状況は良いです。
逆に進捗が良すぎるため、少し別の勉強にも時間を割こうかな、と考えています。

たこのことは記事にしていきます。