地方公務員が中小企業診断士資格取得を目指してみる

粒見柄人と申します。市役所職員による中小企業診断士試験合格までの軌跡です。

中小企業診断士 ①企業経営理論の書込完了

こんにちは、粒見柄人と申します。いつも閲覧いただき、ありがとうございます。

 

さて、今回は、中小企業診断士の一次試験全7科目のうちのひとつめ、企業経営理論の過去問5年分への解説の書込みが完了しましたので、レビューをしておきます。

使用した教材は中小企業診断士 最短合格のための第1次試験過去問題集(1) 企業経営理論』(TAC出版)です。

 

所要時間

勉強計画では、1時間で10問、4時間で1年分、20時間で5年分と試算しました。

結果としては、19時間20分ほどで解説の書込みが完了したため、ほぼ予想通りでした。

 

企業経営理論について

企業経営理論の第一次試験で求められるのは、専門用語の知識と論理力だと感じました。

専門用語の意味を理解できていれば、問題文と選択肢から、一般常識と論理力によって解答を導き出せます。

ただし、ここで、専門用語の意味が分からないと、前提から崩れてしまうので解けない、という問題がネックだと感じました。

企業の競争的地位(リーダー、チャレンジャー、フォロワー、ニッチャー)と、プロダクトポートフォリオマトリクス(花形、金のなる木、問題児、負け犬)、製品ライフサイクル(導入期、成長期、成熟期、衰退期)あたりは頻出な印象ですね。

それ以外は、イノベーション、規模の経済、範囲の経済、経験効果、ブランド価値の用語も要チェックでしょうか。

それ以外も、頻度は低いですが全て復習しますので、当然インプットしていきます。

 

この後の展開

机上の学習としては、企業経営理論の次に、財務・会計に取り掛かりますので、同様に過去問題集5年分に解説を書き込みます。

あとは、通勤時間で、解説をオレンジフリクションペンで書き込みまくった企業経営理論を、赤シートを通しながら見続けます。問題形式で知識をインプットすることが、得点力を上げる最良の方法です。

 

こんなところでしょうか。

計画では9月から勉強することにしていたので、大幅に進捗状況は良いです。

あとは失速しないように継続し続けること。これに尽きますね。