地方公務員が中小企業診断士資格取得を目指してみる

粒見柄人と申します。市役所職員による中小企業診断士試験合格までの軌跡です。

水道事業の経理課に配属された!の連載開始について

こんにちは、つぶからと申します。閲覧いただき、ありがとうございます。いつも、ありがとうとオリゴ糖って似ていると思っています。

 

私が、公営企業会計に携わっていたことについて、何らかの情報的価値を皆さまに伝えていきたい、と考えています。

予算経理と仕訳とか、3条4条予算とか書くのかなって思っていたのですが、それだけだと、本当に公営企業関係者しか楽しくないな、と考えました。

そこで、読み物感を出すために、自分の経験をもとに、水道事業の経理課に配属された職員の話を書いていくことにします。もちろん、お仕事の話をメインにしていきます。ストーリー仕立てにする理由としては、配属時点から発生してくる業務を順番に紹介してくこと、具体的な事例の設定をすることの2点が目的です。

よく見かけるこういう話って、少し鼻に付くストーリー展開や書き振りが気になることが多々あるので、あまり鼻に付かないように書いていきたいと考えています。

 

そんなところです。

今のところ、①中小企業診断士の勉強、余裕を見ながら、②週に一冊書評、③週に一回連載、という優先順位でやっていくつもりです。

少しやってみて、上手く行かなければ見直します。