地方公務員が中小企業診断士資格取得を目指してみる

粒見柄人と申します。市役所職員による中小企業診断士試験合格までの軌跡です。

平成28年度中小企業診断士一次試験結果

こんにちは、つぶからと申します。閲覧していただき、ありがとうございます。

 

昨年度の過去問を解く意味は?

さて、試験勉強を始める前には、自分の現在の立ち位置を確認しておくと安心ですよね。何が得意で何が苦手なのかが分かれば、どの科目をどれくらいの強度で勉強すれば良いかの判断基準となります。

今回、前述の理由と、まだ来年の試験まで時間があるというのと、ブログのネタになるかなぁって気持ちもあって、昨年度の問題を解いていますが、実際に受かることだけを考えるのであれば、この時間は試験合格には一切貢献しないため、受かりたい皆さんは、こんな無駄なことはせずに、過去問を自力で解くことなく、解説を読みながら、どんどん問題に書き込みをしていきましょう!

なお、今年度の過去問は、試験直前に再度実力測定を兼ねて解くつもりです。成長が期待されますね!

 

採点結果は?

閑話休題。それでは、気になる結果です。

経済学・経済政策  60点

財務・会計  48点

企業経営理論  53点

運営管理  53点

経営法務  50点

経営情報システム  40点

中小企業経営・政策  38点

合計  342点

 

思ったより点数が取れているって印象です。

合格条件は、40点未満の科目がなく、かつ合計点数が420点以上(7科目で平均60点以上)です。なお、60点以上取ると、科目合格の権利が貰えます。

多肢式なので運も絡むでしょうが、壊滅的にできていない科目はなさそうなので安心です。経済学・経済政策は60点取れているとは言え、逆にすごくできている科目もないですね。試験を受けた印象としては、情報量が多い問題が多いので、そこから論理的に推察して正解を導いたりもできるんだなぁ、と。もちろん、試験勉強によって知識量を増やして確実に正解を狙っていきますが、多少知識に穴があっても正答を選べそうな問題があるというのは救いです。

 

結論としては、どの科目もおしなべて均一的に勉強すれば良いでしょう、ってことですね。

一年間、長いとは言え、おそらくあっという間です。計画立てて勉強していく必要があるので、次回は勉強計画について綴る予定です。