地方公務員が中小企業診断士資格取得を目指してみる

粒見柄人と申します。市役所職員による中小企業診断士試験合格までの軌跡です。

合格必至の試験勉強術

こんにちは、つぶからと申します。閲覧していただき、ありがとうございます。

今回は試験勉強の方法について綴ります。

 

過去の受験について

筆者は地方国立大学を卒業していますが、高校時代にはさほど真剣に勉強はしていませんでした。私立大学はダメだが、国公立大学になら自宅から通えば学費を出してもらえる、と親から言われていたため、どこかに入れれば良いんでしょう、というくらいの心持ちでした。

私が最も一生懸命勉強したのが、政令指定都市の採用試験、県庁等と合わせていわゆる地方上級という区分で語られますが、その試験勉強です。国家一種の一次試験を試験慣れという目的で受験しましたが、それをパスできるほどには勉強していました。

その他、日商簿記二級も受けていますが、同じ勉強法を用いて合格しています。

 

合格必至の勉強法とは?

参考書だけを読んでも、なかなか頭に入りません。加えて、その内容がどのような問題になるのかも分かりません。

オススメなのは、とにかく過去問や問題を回し続けること!

しかし、過去問を自力で解く意味は全くありません。だって分からないですから。そこで、解説を読みながら解きます。そして、全ての選択肢について、正否とその理由を赤ペンで直接書き込みます。それを一周した後は、ひたすら赤シートを通して問題を読み続けます。

あるいは、問題と解説を同時に参照しやすい問題集であれば、解説に濃い緑マーカーを引いて赤シートを通して読んでも良いと思います。

これだけです。最初の一周目こそ時間を要しますが、あとは高効率でインプットし続けられます。100点満点を取ることは非常に困難ですが、合格点に達すれば良いという試験に対しては非常に効果的だと考えています。

 

その勉強法で中小企業診断士試験に受かるのか?

この問いに対する答えは、筆者が当該勉強法を実施し、その記録を続けることで、受かるかどうかが明らかになるでしょう。

ただし、これが通用するのはマーク式の一次試験のみ。二次試験は記述式であるため、ちょっと考えないとですね。